定例行事

春彼岸法要 春分の日

お彼岸の中日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日であります。この日は、昼と夜が同じ長さということになり、暑からず寒からず、どちらともかとよらないバランスのとれた日といえます。右にも左にもかたよらないということは、人生の生き方にとっても大切です。とらわれない心・かたよらない心・正しい判断・正しい行為をすることを学び、一歩でも悟りの岸(彼岸)へ近づきたいものです。

御忌法要 4月11日(日)淨國寺様にて

当山を入れまして、7ケ寺(下寺町寺院 大蓮寺・淨國寺・法界寺・善福寺・西念寺  城南寺町 大善寺)が相集まり、宗祖法然上人のご遺徳を偲び奉り、併せて念仏信仰の策励を根旨といたしまして、毎年総本山知恩院にて厳修されている御忌法要の儀軌に準じての大法要を輪番にて奉修させていただいております。

棚経 8月1日~15日

お檀家様のご自宅に出向き精霊棚の前でお経を読むこと。精霊棚(しょうりょうだな)は、お仏壇の前に別棚を作り、ご先祖様をお迎えするための棚のことを言います。

施餓鬼会法要 8月22日

我利我欲の我が身を反省し、施しの心をもつために目に見えない恩に感謝して心から勤める法要です。ご先祖、並びに志すご精霊のご冥福をお祈りいたすと共に、無縁の仏さまへのご供養を積み、私たちの心の中に施しの心を育てて頂く法要です。

秋彼岸法要 秋分の日

お彼岸は亡き方のご供養をすると共に、今を生きる私達が迷いの此岸(しがん)(娑婆世界)を離れ、彼岸(悟りの世界)に到ることを願って仏道の実践をする期間でもあります。このお彼岸、仏道実践への新たな一歩を踏み出してみましょう。

団体参拝 5月10日:団体参拝(日帰りバスツアー)

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十夜法要 12月6日(日):13時半~16時半

浄土宗にとりまして、年間行事の中でも大切なお念仏の法要でございます。大数珠回しと共にお念仏の功徳を皆さんに積んで頂いております。